精神的にとても大きなストレス

かゆくてかゆくて眠れない…かゆみは身体的症状だけではなく精神的にとても大きなストレスとなってあなたを襲ってきますよね。

一刻も早く鎮めたいのに、かく手が止まらない。
現在進行形で、解決法を求めて検索している方も多いのではないでしょうか。
そんな方たちに今回はかゆみを止めて、更に2度とならないようにする対策までお伝えいたします。

かゆみの原因を突き止めよう

かゆみを止める前に、なぜかゆくなったのかを知ることが大切です。

・仕事や家事・育児、または環境の変化やとても驚くようなことがあったりと、心も体も疲れていませんか?
・皮膚がカサカサしたり粉を吹いたりしていませんか?
・暖房の設定温度が高かったり、熱めのお風呂に長く浸かったり、長時間日焼けをしたりして体温が上がっていませんか?
・お部屋の掃除・パジャマやシーツの洗濯はこまめに行っていますか?

皮膚はストレスやアレルギーで変化を起こすことがありますが、日常的な行動や季節によってかゆみの症状が出る場合があります。

また日焼けによって肌の水分が奪われたり、冬の乾燥によってかゆみが生じたり、積み重ねによってかゆみが出ている場合もあります。

半身浴なども長時間し過ぎると汗や排泄物だけではなく、肌にとって必要な水分まで奪いかねません。
そして何より怖いのが、不潔な状態で引き起こされるかゆみです。

これらのかゆみは【ハウスダストアレルギー】を引き起こし、一生付き合わないといけなくなります。
お部屋の掃除はどこまでやっているか、シーツやパジャマなどの寝具はどのくらいのペースで洗濯しているか、家の中にほこりが舞っていないか。

なぜかゆくなったのか、その原因をまずは突き止めましょう。

またかゆくならないために、日々の対策が大切

1度かゆみに襲われると「もう2度と嫌だ!」というほど心身ともに疲弊してしまいます。
そこで日々の対策が何よりも大切になってきます。

・寝起き、お風呂あがり、日焼けをした後、冬場は特に保湿クリームを欠かさず塗るようにしましょう。
・ストレスを溜め込むことでまたかゆみに襲われることになります。定期的に自分のための時間を設けて、ストレスを発散させるようにしましょう。
・天気の良い日は窓を開けて換気をし部屋中のほこりを外に出して、寝具の洗濯はこまめに行うようにしましょう。

日頃から気に掛けるだけで、真っ赤なジュクジュクしたかゆみに襲われることなく過ごすことができます。
保湿クリームも慣れてしまえば1、2分で終わる作業なので、これを機に自分に合った保湿クリームを探してみてはいかがでしょうか。

傷が残らないように、アフターケアを欠かさず行おう

かゆみが治まったあとに気になるのが、傷ですよね。
腕や足などの見える場所にあるかき傷は余計に気になってしまいます。

皮膚科で相談するのが1番ではありますが、皮膚は再生を繰り返しています。
傷は古い角質となっていつか新しい皮膚に生まれ変わるので、それまでの間、乾燥させないようにすることが傷を残さない秘訣です。

乾燥した傷は黒ずみとなって消すのが難しくなってしまいます。
いつも潤っている状態であれば古い角質もツルンと剥がれて新しい皮膚へと生まれ変わるので、保湿ケアだけは絶対に毎日行うことをおすすめします。

かゆみの原因を知ることで自分と向き合おう!

かゆみの原因は案外近くにあります。
今回の記事で思い当たる原因があった方は、これを機会にぜひ自分をリラックスさせてあげてください。